HOME > 住まいづくりQ&A
住まいづくりQ&A
  1. 1.家が建つまでの期間はどのくらいか
    人差もありますが、35坪程度の住宅であれば、プランニング(計画)で3か月程度、施工開始から完成までは施工内容や天気にも左右されますが、3か月程度が一般的です。
  2. 2.暖房機はどんな種類があるか
    北海道の住宅で、冬、必ず必要になるものが、暖房設備です。暖房設備には種類がたくさんあります。
    1)電化機器・・・蓄熱暖房機・フル暖エアコン・電気パネルヒーター・電気ファンヒーター・床暖房等
    2)ガス機器・・・パネルヒーター・ファンコンベクタ・床暖房など
    3)灯油機器・・・FF輻射式暖房・FF式温風暖房・床暖房・ポット式床暖房など
    4)その他・・・暖炉・まきストーブ・石炭ストーブなど

    並べていくと多様になりますが、各種それぞれに特性がありますので、詳しくは営業担当までお問い合わせください。
  3. 3.補助金・減税・優遇制度はどんなものがあるか
    家を建てる際に、国や各市町村から補助金が交付されたり、減税・優遇が受けられることがあります。
    平成26年度でいうと、
    住宅の補助金では『地域型ブランド化住宅』や、『木材利用ポイント』・『ゼロエネ住宅』・『住まい給付金』等・
    市町村では浄化槽設置補助金など
    減税・優遇制度では、『長期優良住宅、低炭素化住宅の特別税額控除』『住宅ローン減税』『相続時精算課税選択の特例』『住宅取得等資金の贈与非課税の特例』などがあります。

    詳しくは、各種諸官庁HPか、営業担当までお問い合わせください。
  4. 4.光熱費はどのくらいか
    使い方によりますが、35坪程度の住宅で、夏場は約5,000~10,000円が一般的です。冬場は30,000円~40,000程度。但し、暖房設備や使い方、電化・ガスの料金プランに左右されますので、プラン段階で光熱費シュミレーションをされることをお勧めします。
  5. 5.太陽光パネルにかかる費用と発電量で賄える光熱費はいくらか
    メーカーとパネル容量にもよりますが、およそ200万円かけると4KW程度が一般的です。
    年間4KWとすると天候にもよりますが、計算上では年間20万円程度の発電になります。(26年現在余剰買取価格37円(10kW未満・固定10年)/26年4月1日27年3月31まで) ※積載する屋根の方位や角度にも左右されます
  6. 6.坪単価はいくらか
    一般的な注文住宅では、平均として坪単価45万円前後ですが(詳しくは商品ページをご覧ください)設計内容や仕様により異なりますので、詳しくは弊社担当者までお気軽にお問合せください。
  7. 7.土地選びのコツ
    お客様のライフスタイルにもよりますが、一般的には日当たりや交通・教育・医療・商業エリア等の利便性がポイントになります。
    まずは土地の予算を考えましょう。土地を選ぶ際の予算ですが、総予算の20%程度が良いでしょう。
    その他、駐車スペースや周辺建物を考慮に入れた土地の接道方向、方位に対しての形状もチェックのポイントです。
    すべての条件を備えた土地というものはなかなか見つからない場合もありますので、優先順位や建物諸経費などから算出した予算から、一番良いと思われる場所を選定するのが良いでしょう。弊社では土地探しのお手伝いもさせていただいておりますので、お気軽にご相談ください。
  8. 8.2×4工法と在来工法の違い
    在来軸組み工法は、日本の昔ながらの工法で柱や梁などの「線」で構成されており、ツーバイフォー工法(木造枠組壁構法)は壁や天井などの「面」構成される工法です。

    在来工法のメリット・・・窓や扉などの開口部を大きくとることができ、間取りの自由度が高く、将来的な大規模リフォームがしやすい。
    デメリット・・・複雑な加工が必要なこともあり、工期がかかる。外力に対して、柱や梁の線で支えるため、部材にかかる変形量も大きくなるため金具での補強などが必要になる。

    2×4工法のメリット・・・規格化された建材を用いるため、精度が高く、加工が容易である。工期が短く、コストが安いわりに、強度がだしやすい。省令準耐火構造に該当し、火災保険が割安になっている。
    デメリット・・・壁が構造上重要な位置を占めるため壁を取り払ったり、開口部を増設するなどのリフォームがしづらい。
    弊社では断熱性能に優れ、頑丈で災害にも強いツーバイフォー工法を多くご注文いただいております。道東地方は大きな地震や津波も多く、寒冷地のためコストパフォーマンスの良い2×4工法がよく選ばれております。
    他の工法も取り扱っておりますので、お気軽にお問合せください。
  9. 9.吹き抜けは寒くないか
    吹き抜けを設置するポイントとして、高気密高断熱住宅であるということ、空気を循環させること、階段や間取りの置き方、暖房機の位置等があります。
    高気密・高断熱使用であれば、吹き抜けが1階と2階の温度差をなくす役割をしてくれるので、家中どこでも同じ温度を保つことができます。
    暖房の種類や間取りによって多少の温度変化がありますので、打ち合わせが必要です。
    また、シーリングファンを設置し、空気を循環させ、対流する方向に沿って暖房機を設置すると、最も効率が良くなります。
  10. 10.建築費のほかにどんな費用がかかるか
    建築費のほかにかかる費用としまして、
    ・銀行諸経費・・・住宅ローンを使われる際に、銀行にお支払いする保証料や事務手数料(詳しくは住宅ローンQ&A)
    ・税金・・・不動産取得税や、固定資産税がかかります。土地建物の評価額によります。
    ・解体費用・・・更地の場合はかかりませんが、建築地に塀や既存建物がある場合、そちらを更地にするのに必要となります。
    ・杭工事費用・・・土地によりますが、釧路市は湿地帯のためほとんど必要になります。
    地盤調査を実施したうえで、杭の本数・杭の長さが決定します。第三者機関による地盤調査の解析によって杭が必要ないと判定された際はかかりません。
    ・物置・外構費用・・・庭・アスファルト。植樹。フェンス・物置・車庫・カーポート等建物以外に設置する際にかかる工事費です。
    ・地鎮祭・上棟式・魂入れ・・・実施するかは任意ですが、地鎮祭は3万円程度(神社にもよる)かかります。

    ・表札・・・お家の表札・市販品であれば1~2万円程度
    ・お引越し費用・・・引越し業者様を頼まれる際に必要になります。
    ・家具・家電・カーテン代・・・新しく購入する際にのみかかります。
    ・電話線(外部)・・・電話会社による工事となり、電話会社とのご契約内容によります。電話会社へお問い合わせください。
  11. 11.基礎工事は冬でも大丈夫か
    近年、技術や設備の向上により冬期間もコンクリート施工が可能です。
    厳冬期(1~2月はテント養生・温水コンクリート・暖房設備を使用し、テント内部がマイナス気温にならないように施工しております。
    コンクリート強度も年間を通して一律となります
  12. 12.アフターメンテナンスについて
    弊社では、お引き渡しから1年後に1年点検を実施しており、一年点検時構造材乾燥による隙間、・建具調整・木部のささくれ等の補修を無料で行っております(故意による破損などは有料です)
    また、その後3か月に一度、定期訪問を実施しております。
  13. 13.外断熱と内断熱の違い
    外断熱は構造材を包み込み熱橋をカバーすることで熱を遮断し、内断熱は柱の間などにグラスウールや発泡ポリウレタンなどの断熱材を充填する工法です。


    それぞれに特徴があるため、詳しくはお問合せください。
  14. 14.どのような税金がかかるのかか
    不動産取得税取得時から3か月ほどでご自宅に振興局から封書でご案内されます。その際、減額申請することが必要です。土地の評価額などによっても異なりますが居住用地で一般的には0~1万円程度(控除後)変更
    固定資産税
    (都市計画税)
    土地取得時(分担分)と建物新築後~かかります。
    建物新築から3年間は(長期優良住宅の場合は5年間)減税されます。
    贈与税土地・建物・資金を贈与された際に必要になります
    消費税土地を除く物品・サービス全般購入時
    登録免許税本人を除く司法書士または家屋調査士に登記してもらった際に必要
    印紙税土地・建物契約時、銀行との金銭消費貸借契約時に必要となります。
  15. 15.間取りの変更はいつまで変更可能か
    別途費用をお支払されれば、完成時でも変更可能ですが、余計な出費は避けるべきです。
    間取りや外観は、契約時までに決定しているのが理想ですが、大幅な間取りの変更は基礎工事着工まで可能です。
    外観については色の変更であれば各部材発注まで、構造体にかかわる際は大工工事着工まで可能です。
    但し、変更内容によっては金額が発生することがありますので、担当者にご確認ください